株式投資、投資信託、ソーシャルレンディングなど個人資産を増やすヒント

個人資産を増やすヒント

新たな投資スタイルを確立

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さまざまな投資がある中、ネット時代を追い風に躍進を続けているのがソーシャルレンディングです。新たにビジネスを立ち上げたいとする若手起業家やベンチャー企業などに救いの手を差し伸べるという社会貢献的な意味でも、その果たす役割は大きいものです。投資家には、魅力的な配当金もあるとして、リスクを覚悟しながらも、ソーシャルレンディングへの投資を決意する人が急増しています。

脚光を浴びる存在

日本でも投資ブームが巻き起っており、さまざまな投資を楽しむ人が増えています。株式投資や商品先物投資、不動産投資にFX投資などと実に多くの投資があります。そんな中、ソーシャルレンディングという投資が大きく脚光を浴びることになっています。
ソーシャルレンディングについては、借りたいという人と資産運用をしたいという人とを結びつけるものであり、それぞれのニーズがかなうという大きなメリットを持つ新たな投資として注目されています。

社会貢献度も高い

ソーシャルレンディングに熱い視線が注がれているのは、その社会貢献と資産運用という役割を同時に果たすことができる点にあるといえるでしょう。株式投資や商品先物投資などとは全く異なる要素がここにあります。
新たにビジネスを立ち上げたい若者やベンチャー企業にとって、銀行などの金融機関からの融資を受けることは至難の業です。そんな人のためにも役立つのがソーシャルレンディングなのです。むろん、やみくもに融資を行うわけではありません。

借り手と投資家をつなぐ役割

ソーシャルレンディングの仲介を果たすのは、しっかりとした事業者になります。安心して任せられる事業者に託すことで、借り手と投資家双方にメリットが生まれるのです。
ソーシャルレンディングがここまでの反響を呼んでいるのは、信頼のおける事業者による健全な運営がなされていることはもとより、魅力的な金利を得ることができるからです。いわゆるマイナス金利の導入により、極端な低金利の金融機関に預けておくことの妙味は至って少ないことから、ソーシャルレンディングに関心が寄せられているのです。

ますます人気の投資

ソーシャルレンディングに参加する投資家の楽しみといえば、借り手からの返済金を原資にして支払われる配当金といえるのではないでしょうか。株式投資にも配当金制度がありますが、物足りなさを嘆く投資家も少なくありません。
ネットワークサービスの台頭が著しい現代では、ソーシャルレンディングのような魅力あふれる投資が、ますます盛んになることが容易に推測できます。特段のスキルやノウハウなどを持ち合わせる必要もなく、誰でも簡単にできるというのもメリットです。

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