海外サッカーだけでなくサッカー(Jリーグ)にも要注目

海外サッカーだけでなくサッカー(Jリーグ)にも要注目

サッカーJリーグ

スター選手の海外移籍で人気が低迷していたJリーグ、ドイツ代表のレジェンド選手であるポドルスキのJリーグ加入以降、海外における日本サッカー(Jリーグ)への注目度が一気に増しています!

スター選手の海外移籍で人気が低迷していたJリーグ

Jリーグがスタートした1993年当初は日本代表選手が全員国内クラブに所属していました。そして、当時の日本は金余り状態であったため世界的スター選手が次々にJリーグ入りしJリーグは大ブームとなっていました。
しかし、1998年夏の中田英寿選手のセリエA移籍以降、少しずつ日本人スター選手の海外移籍が活発化。また、その頃には既にJリーグブームも去り、海外の大物選手も次々に日本から去っていきました。
その後、日本人選手への注目度はさらに増し、せっかく日本代表に国内クラブ所属のスター選手が現れてもすぐに海外クラブに引き抜かれてしまう状況に陥ってしまったため、Jリーグの人気低迷は決定的になりました。
そういった背景の中で、日本人の間では海外サッカーをみるのは趣味であっても、日本サッカー(Jリーグ)には一切興味を示さない人達が増加していきました。
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DAZNのJリーグの契約により、Jリーグに再びスター選手が!

そんな中、2016年に英国の企業が運営しているDAZNというインターネットを通じたスポーツ中継企業が、10年総額2100億円のJリーグと独占放送契約を結んだという大きなニュースが飛び込んできました。
これにより賞金額や分配金額が一気に跳ね上がってプロサッカービジネスという点でもJリーグは投資価値の高いビジネスに一気に飛躍しました。
ここに早速飛びついたのが日本を代表するビジネスマンでヴィッセル神戸のオーナーである楽天の三木谷社長です。
三木谷氏はこれまで投資価値の薄いJリーグに対しては過剰な投資はしてこなかったものの、ここから彼の姿勢は一転し、投資の見返りが計算できるようになった事から積極的な選手補強を始めました。
そして、2017年3月にドイツ代表のレジェンド選手であるポドルスキを獲得して世界中でニュースとなり、この事は日本サッカー(Jリーグ)に関する嬉しいニュースとして国内でも大きく報道されました。
なお、DAZNの発表にて、ポドルスキのJリーグ加入以降、海外における日本サッカー(Jリーグ)への注目度が一気に増し、ポドルスキがJリーグの試合に出始めてから海外でのDAZN経由のJリーグ視聴者は5倍以上まで跳ね上がっていることが判明しています。

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