世界最高技術レベルの海外サッカー(ラ・リーガ)

世界最高技術レベルの海外サッカー(ラ・リーガ)

海外サッカー(ラ・リーガ)
技術レベルでは世界最高リーグと言われています。2人の選手(メッシとロナウド)はその象徴!乾貴士選手が2015年にエイバルに加入、柴崎岳選手がヘタフェにて実力を認められ10番を背負って活躍。ラ・リーガで輝く日本人選手について説明します。

ラ・リーガとはどんなリーグか

ラ・リーガとは、通称「リーガ・エスパニョーラ」と呼ばれているスペインのプロサッカーリーグの事です。
各チームの資金力は平均では英国・プレミアリーグにやや劣ると言われるためリーグ全体でのスター選手の数ではプレミアリーグに劣ると言われますが、技術レベルでは世界最高リーグと言われています。
その中でも現在の世界のサッカーの中で技術レベルで突出している2人の選手(メッシとロナウド)はその象徴で、海外サッカー(ラ・リーガ)好きの日本人の間でも、この2人が出る試合には特に注目が集まります。
さらに2人が所属するバルセロナとレアルマドリッドの試合が開催される際は、海外サッカー(ラ・リーガ)好きではなく普段はJリーグの試合ばかりみている人達もこの試合に注目します。
参考 サッカー(プレミアリーグ)の動画&ライブ配信をDAZN(ダゾーン)で観る
その他、最近では日本人選手が2人の所属チームと対戦する際も、海外サッカー(ラ・リーガ)好きではない人から大きな注目が集まるようになり、日本でのラ・リーガ人気はどんどん上昇しています。

ラ・リーガで輝く日本人選手

ラ・リーガは技術的に世界最高峰のリーグです。そのため、同じく世界トップクラスレベルのプレミアリーグ同様に日本人選手は2000年前後から、ラ・リーガのチームに移籍しても活躍できない時代が長く続きました。
特にリーグのレベルの高さを証明するのが、セルティックでの大成功により、世界のトップ選手扱いの状態で2009年に「エスパニョール」というチームに加入した中村俊輔選手の件です。
彼は加入当初はトレーニングマッチでは活躍していましたが、シーズンが始まるとまったくいいプレーができず、次第に出場機会まで少なくなっていきました。
そうして、W杯まであと半年というタイミングでW杯に万全な体制で臨むために道半ばで古巣の横浜Fマリノスに復帰し、半年でラ・リーガを去りました。
参考 サッカー(Jリーグ)の動画&ライブ配信をDAZN(ダゾーン)で観る
しかし、長い暗闇を抜け、乾貴士選手が2015年にエイバルに加入して初年度から大活躍をし、初めてラ・リーガで活躍できる日本人が現れた、と大きなニュースになりました。
さらには柴崎岳選手がヘタフェにて実力を認められ10番を背負って活躍をはじめ、今後のさらなる活躍が期待されています。

-球技