大相撲の動画やライブ中継を無料で見る方法

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大相撲
大相撲は、年6場所あって、1月(初場所)、5月(夏場所)、9月(秋場所)が東京・国技館で行います。
3月(春場所)が大阪府立体育会館、7月(名古屋場所)が愛知県体育館、11月(九州場所)が福岡国際センターです。
NHKでは10両以上の取り組みの放送を観ることが出来ます。
HNKの放送を見れなかったり、録画し忘れたりして見れなかった場合にも、大相撲の取り組みを観る方法があります。
それは、AbemaTVで観ることができます。AbemaTVなら関取の取り組みだけでなく、序の口の取り組みのライブ映像も観ることができます。
AbemaTVなら無料で会員登録なども不要なので、一度観てみてください。

大相撲は日本人にとって納豆のような存在?

千代の富士をはじめとした既存のスター力士に加えて、若花田・貴花田をはじめとした新世代のスター力士も次々に出てきた1990年前後の大相撲ブーム、伝統芸能がひたすら衰退していっている状況と大相撲自体の八百長問題の発覚。
大相撲人気低迷と人気復活について説明します。

1990年前後の大相撲ブーム

日本の国技と言われる相撲(大相撲)は、古くから「巨人・大鵬・卵焼き」という流行語が存在していたほど野球と並ぶ人気がありました。
そんな中、平成に入って間もなくかつてないほどの大相撲ブームが起きました。
それは千代の富士をはじめとした既存のスター力士に加えて、若花田・貴花田をはじめとした新世代のスター力士も次々に出てきて、この時期のスター力士の数がすごかった事から起こりました。
その中でも、ベテラン力士と新世代の対決構造に対する注目度は特に高く、初めて千代の富士と貴花田が対決した取組には国民の大きな注目が集まりました。
そして、貴花田などに負けて自身の時代の終わりを感じた千代の富士が引退してからは若貴兄弟に対する注目度がさらに増し「若貴ブーム」が本格化。その後、1993年にJリーグが開幕するまでの間、1990年前後の国民的な大相撲ブームは長く続きました。
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大相撲人気低迷と人気復活

Jリーグの人気や若貴ブームが去ったことなどにより、1990年代後半から大相撲の人気は下がり始めました。
そして、様々な伝統芸能がひたすら衰退していっている状況と大相撲自体の八百長問題の発覚などから、もう人気が復活する事はないだろうと一部では言われていました。
しかし食生活が西洋化しても高い人気が変わらない納豆のように日本人の心を熱狂させる特別な何かがあるようで、八百長問題などの悪い話題が落ち着いてから人気が盛り返してきました。
さらに大相撲好きの若い女性たちが増え、彼女たちは「スー女」と呼ばれ、特に芸能界の中の美しいスー女達は大相撲の人気・イメージアップに大きく貢献。
そして、近年では再びかつての人気を取り戻し、雑誌やWebでは相撲人気のすごさを伝えるニュース記事で溢れています。
さらに相撲に関する雑誌や本も増加傾向で、今後も要注目の競技です。

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